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ドイツ南部の旅 2017年夏

再び、兄夫婦のいるドイツ南部フランクフルトから南のシンスハイムという小さな町を中心に白ワイン、チーズ、ハム類を食べ歩いてきました。
3年ぶりのドイツですが新たな発見もありました。 海外旅行も3年ぶりです。

レンタカーで、ドイツ南部、ワイン街道のカールシュタットという小さな村に滞在しました。
カールシュタッタホフという小さなくシンプルなホテルでしたが、ミシュランのガイドにも紹介されたレストランがあり。
3回旅した中では、一番美味しく感じました。サービスもとても良い
夕食で注文した前菜のチーズプレート、ドイツのカマンベール、ブルーチーズ、シェーブル系などが山盛りに乗っている。
ちなみにこれで2人前。日本人にとっては10人前くらいです。前回チーズを食べすぎて消化不良をおこしたので、今回はこれくらいでセーブします。日本人は、どうも欧米人とは消化酵素、腸内細菌が違うようです。
ホテルの朝食です。ドイツの食事は当たり外れがあるけれど、朝食ではずれたことはありません。
ビュッフェなのでどれだけとってもかまいません。サラミや、レバーパテぽいハムもあります。
生ハムは日本のより3倍くらい厚い。あんなに薄くは切れないのかも。塩辛いのでそんなに食べるもんじゃないですね
これも朝食のバーカウンターです。オレンジジュースもしぼりたてで、種が少し入っており、フレッシュ感たっぷりです。
左にあるのは、ドイツワイン名産のリースリングのスパークリングです。朝食からワイン、、、一杯だけいただきました。
ドイツの朝食最高!
カルシュタッド近郊の駅からSLに乗りにいきました。トップページの写真です。
車窓から見るドイツの森の風景は最高です。一番気に入ったのが、このバー車両です。
バー車両では、冷えた地元のビールやリースリングワインが3ユーロほどで飲めます。シベリア鉄道にもこのような食堂車両があり、
やることもないので、毎日ロシア人と飲んだくれていたのを思い出しました。
シュベービッシュハルの野外博物館にて。ここにはドイツ民族村みたいな、中世の牧歌的なドイツ風景が残っています。ワインをグラスで注文したら、シンプルなガラスコップで出てきました。上に0.25mlの線がありました。ちゃんと注いでいますよという証明でしょうか。几帳面なドイツ人らしいですね。 ドイツ民族村は丘になっており、その一番上にしかビールがありません。ビールのためならえんやこら。炎天下の中で丘を登ること10分、頂上からの冷えたビールを陶器のジョッキで飲むのは最高でした。
野外博物館で、注文したチーズプレート。これ2人前らしいです。ここでは小麦を自家栽培してパンを作ったり、オーガニックで育てたイチゴでジャムを作ったりしているらしい。豚や羊も放牧されている。ただの民族村テーマパークではない徹底ぶりがドイツらしい。ちなみに赤いのは血のパテで、黒いのは内臓系のパテでした。濃厚な味でした。 ドイツのライムギパンに、厚く切ったチーズをのせて、唐辛子と玉ねぎスライスを豪快にのせた料理。奥にあるのは、パンのうえにアサツキをたっぷりかけたパン。日本人には驚きの発想です。パンがしっかりした味だからできるのかな。
ドイツワイン街道のある村の村祭り風景。人がひしめきあって飲んでいる。オクトーバーフェスタを思い出したが、こちらは皆ワインを飲んでいる。ドイツ南西部はワインの産地でもある。ぜひ機会があればドイツのトロッケン(辛口)ワインを飲んで欲しい。甘いドイツワインのイメージが変わると思う。日本では2000円くらいで手に入る。 たっぷりのマッシュポテトに肉の3種盛り。ハンバーグと、ポークハム(缶詰のものなので、SPAMを思い出した)、イノシシジのソーセージ。今年狩猟を始めて猪肉の深みのある味に目覚めたせいか、イノシシソーセージが非常に美味しく感じた。
ドイツの一般的なパン屋さんです。パンもケーキもとにかく大きい。日本みたいに1斤とかスライスはなく、ドイツ人は丸ごと買っていく。クロワッサンなどデニッシュ系もあるが大きさがやはり日本の1.5〜2倍はある。 スーパーのチーズ売り場です。大きいのは切って量り売りしてくれう。アドバイザーがいていろいろ教えてくれる。
チーズというとフランスやオランダを思いうかべるかもしれないが、ドイツは世界2位の生産量を誇っているらしい。
博物館の売店で、グミキャンディーののスタンドを見つけて驚きました。グミはドイツのハリボーという会社か1920年に開発したらしい。てっきりアメリカかと思っていました。それにしてもこの毒々しい色や形、、子供には人気があるようだか。 ハリボーのグミの中で、知る人ぞ知る、この「シュネッケン」。ドイツ語でカタツムリを意味するらしいが、黒い渦巻状で、絵柄のようにタイヤのイメージがある。ネットでも話題になっており、世界一まずいお菓子という悪評らしい。世界中の変わった者を食べてきた私も、一度挑戦してみたく買ってみました。恐る恐る食べてみると、、、そんなに悪くない。アフリカや南米など海外赴任の長い職場の仲間たちに食べさしても、「まだましだね」の評価。ゴムのような色と、少しの生臭み、そしてアニス(地中海や中東で使われる八角のような香りのきついスパイス)の味が日本人には受けつけないのだと思う。今回私の珍味リストに加わった。ダンケシェーン